「キチンナノファイバー」とは

「キチンナノファイバー」の製造工程

「蟹取県」とっとりはカニが特産品。
そこでカニ殻が大量廃棄されている現状から、この殻を有効利用できないものかと考えました。

カニ殻の主成分はキチンという糖質で、きのこにも含まれる馴染みの深い成分です。

旅館にカニ殻を集めていただくようお願いしたり、自ら大量にカニやエビを購入して材料を確保したり、様々な努力の結果、キチンからナノファイバーという極細繊維として抽出することに成功しました。

キチンは粉末にしただけでは水に溶けないのですが、ナノファイバーは非常に微細な繊維のため、水に良く馴染む、ぷるっとしたジェル状の分散液に生まれ変わりました。

この特性は他の素材とも相性が良く、様々な活用法が生まれてきます。
ナノファイバー自体がかなりの強度を持っていますし、熱にも強くまた透明性を損ないません。これをプラスチックに混ぜればデジタル端末や様々な工業製品に使える可能性があります。

そして、人の肌には、すっと馴染んで、うるおいをもたらします。
荒れた角質層の起伏を満たすように緻密な被膜を形成して、お肌をなめらかにし、刺激から守ってくれます。また、多様な生理機能も備えている天然素材「キチンナノファイバー」。

この鳥取発のマリン新素材を、困っているあなたに届けたい。それが私たちの願いです。

代表取締役社長 鳥取大学工学部教授 伊福伸介(いふくしんすけ)
発明発見奨励賞受賞

セミナー・講演の予定

会社概要

『カニ殻でみんなを笑顔に』

~笑顔は素肌から。素肌の救世主として肌の美しさをあなたに届けたい。~

当社はカニ殻由来の新素材「キチンナノファイバー」に関する製品を研究開発・製造販売する、鳥取大学発ベンチャー企業です。

カニ殻の主成分はキチンという糖質で、きのこにも含まれる馴染みの深い成分です。
極細繊維「キチンナノファイバー」にすることで、人々を元気にするたくさんの特徴があることがわかってきました。

キチンナノファイバーは肌にすっと馴染んで、うるおいをもたらします。緻密な被膜を形成して、刺激から守ってくれます。まるで、カニの外皮のよう。

まだまだ秘められたカニ殻のパワーを「キチン」とした学術的根拠に基づいて解き明かし、鳥取発の新素材「キチンナノファイバー」を困っているあなたに届けたい、そして鳥取を元気にしたい。それが私たちの願いです。

会社名 株式会社 マリンナノファイバー
住所 〒680-8550 鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101
鳥取大学VBL棟4Fインキュベーション室
電話番号 0857-28-5228
FAX 0857-28-5228
お問合せ info@marine-nf.com

よくある質問

  • Q1

    甲殻類のアレルギー反応が心配です。

    甲殻アレルギーを引き起こすたんぱく質(アレルゲン)はカニの身の部分にあります。原料として用いているカニ殻は、アレルゲンが含まれないよう厳重な管理下で製造されております。また、法律で定められた方法により、アレルゲンが1ppm以下であることを確認しております。

  • Q2

    ジェル・クリーム使用部位を教えてください。

    化粧品としてはもちろん、全身にお使いいただけます。

  • Q3

    ジェル・クリームは冷蔵庫に入れて保管した方が良いでしょうか。

    常温の保存で大丈夫です。

お客さまの声

ガサガサが落ち着いた、かゆみが取れた・40代女性(乾燥)

カサカサがましになった・20代男性(ひどい手荒れ)

肌になじんですぐにさらさらになって良かった(すぐにスマホや物を触っても大丈夫)・30代女性(ひび・あかぎれ)

サラサラで良かった、夏でも使えそう・20代女性(手荒れ、ヒビ)